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グループ面接で話す内容が被ってしまった!どうする?

森田一休
テーマは一次面接。今日はグループ面接で“話す内容が前の人とかぶってしまったらどうすればよいのか”というお悩みにお答えしていきたいと思います。先生よろしくお願いします。

石田秀朗
よろしくお願いします。被ったというならそれは絶対に嘘です。内容が被ったとしてもそれは表面的な部分です。行動や考えはその人にしかないものです。だから被ることはありえないわけです。もし気になるようなら「一見同じような内容ですが」と言ってしまってもいいでしょう。

森田一休
でもこの悩みを抱える学生は被ってしまっていると感じているわけですよね。

石田秀朗
それは表面的な内容で勝負しようとしているからです。質問されたときに相手が何を聞きたいのか、そして自分の言いたいこととどう接点をもたせるのかが大切です。

森田一休
確かに同じ芝居の感想でも人によって視点や話す内容は全然違います。

石田秀朗
たぶんこの悩みを抱えている学生は、被ってしまったら同じような内容で印象が薄くなるとか、パクったと思われるんじゃないかみたいな、どうでもいいことを悩んでいるんだと思います。真剣に考えていたら被ることなんてありえないわけです。

森田一休
人によって同じ質問でも捉え方や行動など異なるから気にする必要はないんですね!

石田秀朗
もし本当に被ったとしたら奇跡ですから、そのときは面接なんか忘れてその人と握手したらいいと思います(笑)。

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